「バクマン。」が面白かった

 

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この頃、小学生の娘とよく映画を観に行きます。
娘が好きなのはディズニー映画のようなアニメーションのものです。
ですが珍しく「””バクマン。””が観たい!」と言い出したのです。

実は佐藤健君の大ファン。
1人で観に行こうかななんて思っていたのは内緒で、一緒にいこうと約束しました。

たまたま先日、午後は学校が休校の日があったので早速観に行ってきました。

漫画が原作で、以前にNHKでアニメも放送されていたようですが、急だったので原作はノーチェックで観に行きました。

さすが元が少年漫画だけあって、スピード感あふれるストーリー展開、少年たちの成長・葛藤・成功・挫折がとても分かりやすい展開で進められてあっという間の2時間でした。

佐藤健君は、意を決した時の表情がやはり凄く良かったし、プロジェクションマッピングでの演出もすごく斬新で、ここ最近で一番ワクワクした映画だったと思います。

娘は将来、パン屋さんになるか漫画家さんになりたい!とずっと言っています。

映画を見終わった後に、「いやー、今まで漫画家ってどうなってなるのか判らなかったけど、とても参考になった。私も頑張るよ!」となんだか張り切っています。

確かに小学生には仕事で一人前になるまでの道のりってイメージが沸きませんよね。
「バクマン。」は1つの仕事には色んな立場の人が関わっている事も描写されていましたし、子供なりに何かを感じてくれたのだと重います。

原作も読んでみたくなったので全巻大人買いする予定です!