カテゴリー別アーカイブ: 日常

いざという時に無いと困るのが電動工具ですね

どうしても書棚が必要になり、ネットで注文して購入したのですが、ネット通販のこの手の家具は自分で組み立てるタイプなのです。
ボルトを止めたりするタイプのやつは簡易の六角レンチみたいな物が付いてくるのですが、木工製品の場合木ねじなどで組み立てるのでそういう物は付いて来ません。
普通のドライバーなどは家にありますが、全部を手で止めるのはあまりにも重労働という事で、電動工具のドライバーを大阪のホームセンターに買いに行きました。
電動工具のドライバーは力を入れずにネジを締める事が出来るので、とても便利な道具です。
前から欲しいとは思っていたのですが、特に必要が無かったので買っていなかったのです。
実を言うと、買ったは良いけど組み立てていない棚などが他にもあって、良い機会だと思いました。
ホームセンターに行って驚いたのは、電動工具が思ったより安く売っている事でした。
こんな事ならもっと早く買いに来れば良かったと思いました。
偶には買い物に来てみるものですね。
とりあえず電池式の電動ドライバーを2980円で購入して、書棚の組み立てです。
こういった組み立て家具のもう一つの問題は組み立てスペースの確保ですね。
なにしろ組み立ててしまったら大きい物ですから、出来るだけ設置する部屋で組み立てるのが理想です。
しかし、物が増えたから棚を購入するのですから、なかなかそんなスペースを確保出来ないのです。
そうこうしながら書棚を組み立てましたが、この電動ドライバーは音が静かで振動が少ないのでとても楽に組み立てられました。
というかあまりにもスムーズにネジを締めるので、斜めにツッコまないようにする事の方に気を使いました。
それに締めすぎると空転で溝を切ってしまうのでネジが緩む危険があるのでその辺りも注意ですね。
しかし、この手の組み立ては、それ程力を使ってないつもりなのにいつも大汗をかいてしまいます。
なぜでしょうね?
とりあえず組み上がると、なんとなく達成感があるのがDIYの良い所ですね。
いえ、このぐらいでDIYと言うと、DIY好きの人に怒られそうですが、なんにせよ物を作るというのは良い物です。
電動ドライバーを買った事ですし、今後はこういう作業をもうちょっと頑張ろうと思ったのでした。
電動工具が気にいっていろいろ調べてみたらマキタとかの電動工具が人気が高いようです。
ちかく、マキタ電動工具を大阪の道具屋筋まで見に行ってみようかと思ってます。

J-wave 「STEP ONE」

最近、家のラジオでJ-waveの電波を拾えることに気が付きました。radikoでは地域外で再生できなく、課金したくはないので聞き逃さないようにがんばって聞いています。
毎週月~木曜の9時から放送中の「STEP ONE」という番組がおススメです。ナビゲーターは外タレとしても活躍中のサッシャさんとミュージシャンの寺岡歩美さん。政治の事とかニュースや働き方に関しての情報番組です。また、選曲される音楽もセンスが良いから車移動するときもずっと聞いています。ドイツ人のサッシャさんが、日本人とは違う価値観を持っていてニュースや話題になっている事に切り込むのは聞いていて面白いです。

4時間の放送の中でも私が一番おススメのコーナーが、「PICKONE」というコーナーです。経済ニュースアプリのNews Picksと連動したコーナーで、毎日一つのニュースに対して詳しく説明してくれる方が登場するという仕組み。働き方とか、経済の事とか、ファッションの専門の事とか、、、結構難しい専門的な内容をプロの方が詳しく分かりやすく解説しているので面白いんです。
このラジオ、会社でBGMとして流した方がいいと思います。革新しようとしてる人・今の日本をきちんと見ている人が出演されるので、年配の方に聞いて欲しい番組だと思っています。特に働き方にフォーカスする日は凄く面白くて、メモを取りながら聞いています。

それで私もそのアプリをダウンロードしてみました。自分が気になったニュースを自分のページに掲載するという、自分流のニュースサイトを作れるような感覚です。そのニュースにコメント出来る仕組みで、色々な価値観を持っている人が見れて勉強になります。
私は何の専門家でも無くそんなに偉い仕事をしている訳では無いのですが、新たな趣味として「経済」が入りそうです。日常で知識を披露する事は無さそうだけど、密かな楽しみとしてしばらく楽しみます。頭良くなった気分がします。

暑さに弱い私が立ち向かう4つの方法

これからやってくる夏、毎年毎年どんどん最高気温が高くなっていく気がしませんか?

私は家族全員を送り出したあと、1人でエアコンを使うのも気が引けてしまい、できるだけ使わないようにしています。
でも去年、とうとう熱中症になり衣食住を全部見直すことにしました。

まず私がしたこと
その1 就寝時のエアコンは朝まで!
冷えすぎて体に悪いんじゃないか、経済的にもちょっと抵抗があるなど、これは賛否両論あると思います。

でも1日高温にさらされた体を休めて翌日も元気に過ごすために、快適な睡眠を確保することは最重要事項だと思うのです。
幸い、深夜電気代は料金がそれほど高くない!蒸し暑さが安眠を妨害しているなら、まずはこれを排除しよう。

よくタイマー設定がいいと聞きますが、エアコンが切れたあとの閉め切った部屋はあっという間に室温が急上昇します。

そこで室温29℃、ルーバーは上向き、エアコンの吹き出し口の正面の壁の中間、壁に向かって扇風機をon。
これで湿度もさがり過ぎず壁に沿って空気の流れができるので、冷風が直接からだに当たることもなく熟睡できます。

我が家はこれで寝苦しい夜と決別です!

その2 西日の窓に遮光ネット
専業主婦の私にとって、西日が当たり始める14時から日没までが苦痛の時間となります。

冬場は暖かでいいのですが、夏場の西日ほど憎たらしいものはありません 西日に照らされて室内の温度がみるみる上昇!

室内温度が39℃を超える日もかなりあり、夕方に吹き込む風は熱風で熱中症におびえるようになりました。

そこで西側にある窓のすべてに遮光ネットを設置!そして室内にも遮光カーテンと併用して直射日光の侵入を防ぎました。
これでエアコンを29℃設定にしてもきちんと涼しく過ごせ、熱中症のサインである頭痛に悩まされなくなりました。

その3 梅と酢の最大活用
疲労物質を取り除いてくれるクエン酸!私は大好物ですが、ダンナと子どもは酸味が大嫌い!臭いが少しでもするとクレームがきます。

でも、やはり健康のためにも食べてほしいのでネットでいろいろレシピを検索。
まずは梅ご飯!

ご飯をいつもどおりセットしてスイッチを押す前に、刻んだ梅干を1合につき3つ(大きさによって適宜調整)投入!

味はほとんど変わりませんがきちんとクエン酸を摂取できるばかりか、ごはんの傷み防止にもなります。
つづいて、難敵の酢!

幸いダンナと子どもの好みが同じだったりするので、ごはんが進む系おかずに投入するしかない。常備菜のナムル、手羽元と卵のすっぱ煮、こんにゃくのピリ辛煮、中華風春雨サラダ、炊き込みご飯2合に酢大さじ1とにかく酢が前面に出ないよう、気を使いながら毎日ちょっとずつ入れるようにしました。

あとは鼻が慣れてしまうのを静かに(とぼけつつ)待つのみ!

そしてレモン!
数年前に流行った塩レモン、私の中では絶賛継続中で冷蔵庫には塩レモンが常備されています。

ドレッシングに!白身魚のホイル焼きに!おにぎりに!そうめんの汁に!から揚げに!かぼちゃの煮物に!

定番から変り種まで、とにかく入れまくりました。

その4 水分補給
最後にこれ、水分補給。
ついつい熱中症予防にスポーツドリンクを手にしてしまいがちですが、これは塩分と糖分の過剰摂取につながりますので常用は避けたほうがいいのです。

のどが渇きを覚える前にこまめに水分補給はあたりまえ、そしてここでまさかのお味噌汁!

お味噌汁の塩分は体内の塩分濃度に近いこと、またお味噌汁に含まれる海草や野菜がミネラルやビタミンの補給に一役買ってくれるのです。

熱いのが嫌なら冷汁はどうでしょうか。

我が家は夏の終わりまで毎日、冷汁を作り続けました。
子育て中とは言え、専業主婦で家にいる以上は固定費を節約したいもの。

でも健康に関してはプライスレス(とまで言い切れたらカッコいいのですが・・・)ということで来る夏に向けて、去年以上に武装して立ち向かおうと思います。

男子のランドセルは丈夫さ重視

男子のランドセル選びで重視する事柄といえば丈夫さ>>>>>デザインと言ったところではないでしょうか。
長男のランドセルを購入する際にアドバイスを求めた数々の先輩ママは口々に男子のランドセルの扱いのひどさにいて教えてくれました。
「かぶせを下にして石段に放り投げておくよ」とか「そのまま引きずったりするよ」とか…
高価なランドセルをそのような扱いをしているのを目撃したら親は悲鳴が出そうですね。

そこで先輩ママたちのランドセル事情を色々と聞いて、候補を土屋鞄製造所のランドセルに絞りました。
実際使っておられる方から丈夫だと聞いたのと、カラーバリエーションも豊かで選択肢も多く選ぶ楽しみもありましたので決めました。
インターネットでも購入できたのですが、やはり6年間使うものですし、実物をみてみたいと思い、調べてみると隣県の実店舗があるとのことでした。
2ヶ月ほど待てば私達の住む市内に出張店舗という形で来られるとのことだったのですが、待ちきれずにドライブがてら実店舗に足を運ぶことにしました。
店舗は落ち着いた内装で、店内にはたくさんの色とりどりのランドセルが並んでいました。
店員さんも色々とランドセルの種類について詳しく説明をしてくださいました。
まずは素材選びです。革の種類はコードバン(馬の革)、牛革、クラリーノ(合皮)の中でも一番丈夫な牛革素材にする事にしました。
次に色選びだったのですが、今のランドセルは様々な色があり、親のほうが迷います。
息子はお店に買いに行く前に水色がいいと言っていたのですが、ちょうど当時は水色のランドセルが女子の間で流行っていたので、「男子の水色はありかな?どうかな?」と勝手に心配していました。
土屋鞄のランドセルは背当て部分と中部分の色が選べましたので、ちょうど外側が紺色、背当て部分と中が水色というカラーがあり、息子はひと目みて気に入り、親の迷いをよそにあっさり即決定しました。

結局2時間かけてお店に行き、結局選ぶのに掛かった時間は5分ほどでしたが、本人もとても気に入り、いい買い物が出来たと思っています。
確かに我が子がいざ1年生になってみて、大人の想像を絶する行動を多々起こしてくることにただただびっくりするばかりでした。
ランドセルを保護するカバーをつけてみたものの、カバーに保護されていない肩ベルトや側面を器用に傷つけてくる息子には感心すらしてしまいます。
ランドセルカバーも破れる始末…カバーをかけてなかったらどれだけ傷だらけになっていたかわかりません。ただ、そんな扱いですが、型崩れは一切ありません!さすがの丈夫さです!
息子も高学年になり、ランドセルの役目も残り少なくなりました。
背中いっぱいだったランドセルが、肩ベルトの穴もあと1つになり、ランドセルを見る度に子供の成長を感じます。

笑顔と感動!雨の為延期、小学校の運動会

運動会の予定日の1週間ほど前から、天気が心配でした。当日のみならず、延期の場合の翌日も雨の予報。
場所取りや、お弁当の準備などもある為、戸惑いを隠せないまま前日になりました。どう考えても雨の予報なのですが、当日の朝にしか学校は判断を出しません。
場所取りは前日の夕方からでしたが、延期を見越して行きませんでした。結局、当日の朝、6時半くらいに町内放送と学校からのメールで延期の知らせがありました。
もう、お弁当を準備していた家庭も多かったようで、2日続けて早朝からお弁当づくりで大変な思いをした人もたくさんいました。
私は、そうなる事を避け「万が一実施の場合はコンビニに走ろう」と思い作っていなかったので助かりました。

延期になり、平日に運動会が実施されたので主人は仕事です。保護者の数は少ないかと思いましたが、想像以上に多かったです。皆さん休みをとったんですね。
うちは、朝7時から解放される体育館の場所とりを主人に頼んで、なんとか昼食を食べる場所を確保しました。

5年生と1年生の娘、私の3人分のお弁当を作り一人で学校へ行きました。その日は、とても天気が良く朝から強い日差しでぐんぐん気温も上昇し暑かったです。
なにしろ、一人で2人の出る競技のビデオ撮影から写真撮影までしなくちゃなので大変です。あっち行ったり、こっち行ったりで汗だくでした。
1年生の娘にとっては、小学校で初めての運動会です。運動は好きなので全ての競技を楽しみにしていたようです。家でも踊りの練習をしていました。
去年までの幼稚園とは違い、並び方や順番など覚える事も多かったのですが、間違える事もなく競争も1位にはなれませんでしたが最後まで頑張っていました。
いつも泣いてばかりの次女ですが、成長を感じる事が出来ました。

そして、5年生の長女。高学年からは騎馬戦と組体操が始まります。長女は運動が苦手で、どんくさい所がありよく怪我をします。
本番までの約1ヵ月間、毎日の練習で怪我をしないか心配でしたが、すり傷程度の怪我だけで済みなんとか当日を迎える事が出来ました。
騎馬戦と組体操は、今年で最後の6年生と協力して挑みます。だからこそ、5年生も力の入れようが違います。
長女も毎日、家でストレッチや筋トレをしていました。自分だけではなく、友達に怪我をさせてしまう事もあるからです。
組体操で長女が下で支え、上に乗る友達は実は仲良くない子でしたが正義感の強い娘は、一生懸命頑張りました。
本番で、ビデオを回しながら見ている私は緊張していました。運動会の見せ場でもある競技です。
一つ一つの技が決まるたび「ホッ」として、クライマックスを迎える頃には涙が出ていました。

これまでの練習や、友達との関係、怪我も失敗もなくやり遂げた娘への労い。色々な感情が湧き出してきました。
あんなに運動が苦手で、どんくさい娘がこんなにも真剣に頑張っている姿を見て、母親として誇らしい気持ちでいっぱいです。
長女にとっても自信につながり、達成感を感じとても良い経験になったと思います。
そして、その姿を応援席で見ていた次女にもいい刺激になったと思います。いつも喧嘩ばかりしていますが「すごかった!」と感動していました。
運動会は何かと大変で疲れます。だけど、それらを吹き飛ばしてくれる大切なものがあるのだと改めて感じる事が出来ました。
来年、いよいよ長女は最後の運動会です。今年以上に大変な事も多いと思います。

でも、それを乗り切って持てる力を出し切り、無事に競技を終える事が出来た時、また大きな成長に繋がるのだと思います。
そしてまた、次女をそれを見て成長していくのだと思います。
運動会は、机の上や教室では学べない事を教えてくれました。
title_undoukai

夏至に近づく今日この頃に季節の移ろいを見る

160705d
夏至と言えば1年で1番昼間の長い日であることは多くの人がご存知のところです。
暦を見ると、2016年の今年は6月21日が夏至にあたるようです。
昨年の夏を過ぎた頃から徐々に日照時間が短くなり、冬至を迎えるまでは夕刻には辺りは暗くなってしまいましたから、気忙しく家路を急いだものです。
冬至を過ぎれば昼の時間も徐々に長くなるというものの、あまり実感がなく忙しい日々に追われておりますと昼間の時間が延びてきているのことにも気が付きませんでした。
春が過ぎ、入梅の今日この頃、あらためて昼間が随分長くなっていることにふいに気が付きました。
午後7時を過ぎても薄明るく、夕刻の気忙しさもいつのまにか忘れていました。
昨年の冬頃には自宅にいる時間からでも、近所のスーパーに買い物に出かけようと思ったり、少し夜更かししてみたりと身体の時計も活動時間が長くなっているようです。

日本には四季がありますから、このような日照時間の移ろいなどを季節に照らし合わせて楽しむことができます。ところが、私たちの日常は、仕事はもちろん日々の生活に追われて季節の移ろいを風雅に感じた時代から少し遠ざかってしまったようです。
時代の移り変わりも早く、日進月歩で進む社会情勢から身近な生活まで目まぐるしい日々を過ごすのが当たり前になってしまっています。
社会全体がスピードを求め、張り詰めた糸のようです。でも、限界を超えて回る滑車はいずれは壊れ、張り詰めた糸は切れてしまいます。
先人の残してくれた暦を見ながら、時には立ち止まることの重要性を感じずにはおれません。
美味しいものを食べたり、旅行で観光地のサービスを楽しんだり、マッサージを受けて疲れを癒したりはされる人も多いでしょう。
だけどそれは立ち止まることになるのでしょうか。
立ち止まるとは、人生を振り返り、見つめなおして本来の人生を見据えることではないでしょうか。
夏至の近づく、まだ昼間のような夕刻に季節の移ろいを感じて、ふとこんなことを考えました。
人生の季節が移ろっていく、それを敏感に感じて毎日を丁寧に暮していきたいものです。

やっていることは同じなのに

言葉のイメージとは面白いもので、以前は日曜大工が趣味だと言うと、

渋いとかオヤジくさい倹約家なんだねと言われていましたが、

最近はDIYが趣味だと言うとお洒落だ

と言われるのですから不思議なものですね。

DIYを始めたきっかけは、市販の家具ではどうしても出来てしまう、

部屋のコーナーのデッドスペースを有効利用しようと思い

ホームセンターで買った板材を組み合わせて吊戸棚を作った事でした。

ホームセンターに何度も足を運んでいるうちに色々と

便利そうなものを見つけてしまい、締りの悪かった玄関ドアの蝶番や、

年季が入って色褪せしてしまった壁紙の張り替え

天井まで届く高さの本棚の作成と、段々と大掛かりなものにまで

手を出すようになってしまいました。

日曜大工と呼ばれていた頃には、ホームセンターで大きな板を切る場合は、

ワンカットいくらという形で店員さんに切ってもらうしかありませんでしたが、

DIYと呼ばれるようになってからは、

時間単位で電動工具を貸してもらえるようになりました。

以前はいかにして切断回数を減らすか考えるのが手間でしたが、

今では丸鋸を借りて自分で切れるので便利になりましたね。

そして時間単位で貸してもらえるので、

書類に記入すれば店外への持ち出しも出来るので有難いです。

店内で必要な大きさにカットして、サンダーでバリを取ってしまえば

持ち帰るのも簡単ですし、小型の釘打ち機を借りて自宅で

仕上げるだけならば木くずも出なくて掃除も楽に済みますし。

日立工機などの借りられる電動工具も多くなり、

手作業でやっていた時とは比べ物にならないくらい早く綺麗に

仕上がって、DIYブーム様様とは思うのですが、

やはり日曜大工という響きの方が好きだったりするんですよね。