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歯並びの悪さに悩み、矯正治療を行いました

大人になってから矯正治療を行った経験について話したいと思います。
私は今28歳です。矯正治療は約3年前から開始しました。

小さい頃から歯並びが悪くて上の歯も下の歯もガタガタ。八重歯もあり歯の大きさもバラバラです。矯正について相談しにいったときには顎が人より小さく、歯が人より大きいことが歯並びの悪さを起こしていると言われました。

矯正治療の値段は約60万でした。これは人によっても歯科医院によっても違うと思いますが、決して安くはありません。ですが、自分の歯は一生ものなのでそう考えれば無駄な投資ではないと思います。

私の場合まず上下で4本の抜歯を行い、その後ブラケットを接着してそこへワイヤーを通して歯を正しい位置へと戻していきました。
抜歯は麻酔をしてくれるし、痛みはほとんどありません。1、2ヶ月の間、抜いた歯の分だけ隙間があって少し、間抜けな歯並びになります。しかし、大口開けることはそんなにないのでたいして隙間は気になりませんでした。そのうち隙間は綺麗に埋まります。それよりもワイヤーをつけてからがもう痛くて痛くて。1ヶ月毎にワイヤーをつけ直すのですが、その度に歯が動くことによる痛みが出て、何もしてなくてもとても痛みを感じました。ワイヤーを付け替えた当日は痛くて噛むことができず、柔らかいものばかり食べていました。

1年半ほどは痛みとの戦いでした。毎月歯医者へ行くのも面倒になってくるし、食べたいものが食べられないストレスもあります。麺なんか食べるとワイヤーと歯の間に挟まってとても食べにくいです。食べ物が挟まるのは日常茶飯事でしたので憂鬱でした。ワイヤーが邪魔でよく噛めないのです。
そんな大変なワイヤー生活は治療開始から2年たった去年、ようやく終わりました。
下の歯は上の歯に比べてもともとの歯並びがひどく悪かったので、中央の歯の裏に今も短いワイヤーがつけられています。上の歯はリテーナーとなりました。このリテーナーはまだ数年つける必要があるみたいです。現在、食事以外の時間はずっとリテーナーをつけています。

ワイヤー生活の時代と比べたら食事がぐんと楽になり、歯に食べ物が挟まることがほとんどなくなって歯磨きもしやすく快適に過ごせています。不満を言うなら、食べる度にリテーナーを外すのがいちいちめんどくさいことです。これももうしばらくすると寝るときだけの装着でよくなるみたいなので早くそうなって欲しいなと思っています。

治療についての辛い話を長々としましたが、結果的には大変な思いをしても治療して本当に良かったです。
歯並びが綺麗だと笑顔に自信がもてます。治療するまではガタガタな歯が恥ずかしくて自分の写真を見るのがとても嫌でした。そして最大の悩みだったのが顔の丸さやむくみです。歯並びが良くなるまではまさか顔の丸さやむくみの原因が歯並びが悪いことだとは思いもしませんでした。
私の顔のむくみは異常で、何かを食べると顔が腫れていくようにむくむのが鏡を見なくても感覚でわかるくらいだったのです。ダイエットしても顔がパンパンなのは変わらず、病気なのかと思って内科や泌尿器科へ相談しにいったこともあります。しかし原因はわからず。歯科矯正で顔のむくみがなくなるとは全く知らずに治療をしていたのですが、歯並びが良くなるにつれて顔がパンパンに腫れることがなくなったのです。長年悩んできたことが歯の矯正により改善されたのです。
これは本当に驚き嬉しかったです。

私もまだ完全に治療が終わったわけではないし長い年月をかけての治療になるので矯正したくても悩んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。
しかし、経験してわかりましたが治療によるデメリットよりもメリットの方がはるかに多いです。はじめるなら1日でも早いほうがいいと思います。大変な治療の末に手に入れた綺麗な歯並びは宝物になりますよ。

http://www.wing-ortho.com/

大きな顔写真付きの看板

名古屋市内にある歯科医院ですが、(プライバシーの問題と、書いていいのか分からない為、歯科医院名は避けておきます。)こちらの医院さんはナルシストなのか、意図しての戦略なのか、院長自身の顔写真、しかもアップの写真が看板にドーンと写っているのが特徴的な医院さんです。それがひとつではなく、名古屋市内はもとより、わりと遠方の地区でも同じ様な看板が数多く見られます。
どの看板にも【インプラントは◯◯歯科!】とともに、顔写真が大きくあるので、目立ちますし、インパクトはあります。ただ、私自身が思ったのは、インプラントは高額な治療だと思いますが、そのわりにはあのような看板は若干下品な感じがしてしまいます。
すごく腕のいい先生かもしれないですし、そうだったら申し訳ないのですが、とてもあの看板からは誠実さが伝わってこないですし、通ってみようとは思いません。
インプラントを全面に押し出しているので、そちらがメインでしょうが、他の治療はやってないのかなぁ?って勘違いしてしまう方もおられるのではないでしょうか?

実際に通ったこともないですし、どのような所かもわかりませんが、もし流行ってたら申し訳ないですね。
この記事を書きながらも、逆に他の歯科医院の看板はどのような感じか思い浮かべてましたが、思い浮かばない。もしかしたら私自身も、あの医院の戦略にはまってしまったのかもしれないでね。現に、場所は分かってますし、歯科医院名もバッチリ覚えちゃてます。終いには気になってホームページなんかもチェックしちゃったりしてしまいました。思ったよりしっかりした歯科医院さんでした。
通院しようとは現在は思っていませんが、仮に周りにインプラントを考えている方や、そんな話の話題になった時には残念ながら?話をしてしまうかもしれないですね。

私はマーケティングのプロでもなんでもないので、よく分かりませんが、あれだけ異様な感じの歯科の看板の方が、後々のインパクトがじわじわとくるので、脳裏には残りやすいんでしょうかね?
今、売れてる、うんこドリルもそんな感じなんでしょうか?

麻酔が効きにくく恐怖だった歯医者を克服

私は家族の遺伝なのか麻酔があまり効きません。その為虫歯を放置してきました。数十年前妊娠中に放置していた奥歯が痛みだし薬も服用できない、しかも正月でどこもやっていないので片っ端から電話をしてやっと出てくれた歯医者へ行きました。ただ神経に近い場所まで削られたので本当に恐怖が残ってしまい出産後に再び通ったものの麻酔が効かず途中から通わなくなりました。

それから数年間痛みが酷く痛み止めを服用してなんとか耐えていました。本来は抜歯しないといけないのですが抜いたことがないのでとても考えられず先延ばししていました。そこから他県に引っ越した際とんでもなく奥歯が痛みだし、さすがに耐え切れず受診したら医師から神経が腐ってしまってるのと放置すると顎も大変な事になると言われ、ついに歯を抜く決心を固めました。

その歯科では麻酔前にガスを吸って緊張感なしで出来たり全身麻酔も出来る医師だった為ガスを選びました。物凄く緊張していたのが全くなくなり、あっとゆう間に終了して驚きました。こんな歯を抜くことは痛くなかったんだと喜びました。

それから翌年に地元に戻ってきて会社勤め始めてからは毎日かなりの不規則な生活と、一日に何度も缶コーヒーを飲んだり夜中に甘いものを食べたりとゆう生活で気づいたら前歯に虫歯ができていてかなり真っ黒になっていたのです。しかし痛くもないのでまた今度と先延ばしにしていました。正直周りから前歯の治療はとんでもないくらい痛いと聞いていたので絶対無理だと思いました。

奥歯にも数本の虫歯が出来ていてその治療には以前も痛くなかったから大丈夫だと思っていましたが抜歯の途中で麻酔がきれなんとか我慢して抜いたので前歯は絶対だめだといっそう思いました。しかし年々前歯の虫歯が今にも穴が空きそうなのと笑ったら見えてしまうので仕方なく家からすぐの歯科へ行きました。

そこで麻酔が効きにくいことを何度も伝えました。医師が1分くれたら大丈夫と言って分からないほどの早さで前歯を綺麗に削ってくれたのであの感動は忘れられないです。こんな近くにいい歯科があったなんてと思いました。今では虫歯全て治してもらい前歯治療が全くの痛みがなかった事、医師がしっかり話を聞いて恐怖心をとってくれた事にとても感謝しています。

http://www.torii-dent.com/

私のやりがい、それはカウンセリングの仕事

私は6年前に乳がんになり、手術、抗がん剤治療や放射線治療を経て、今もホルモン治療を継続しながら3ヶ月に1回の検査を続けています。
そんな私が今行っているのが乳がん患者さんを対象としたカウンセリングへの取り組みです。つらく大変な乳がんのさまざな体験を行かせることができないか?と模索した中で、私ならできる事、と思いついたからです。

体力がある程度戻った5年前に心理カウンセラーの資格を取ろうと東京の学校で半年間学び、無事合格をしました。その時のクラスメートの何人かとは今でもメールなどのやりとりをして、お互いに情報交換をしたり、近況を書き綴ったりして仲良くさせてもらっています。
それ以来、私の想いや体験をブログに書いたり、新聞社さんに資料を送付して記事にしてもらったり、チラシを作ってポスティングしたり、関連する施設に資料を送付したりと今まで自分がやったことがないことばかりを自分なりに精一杯とりくんできました。それがとても新鮮で楽しく私の生きがい、やりがいとなっています。

ブログは私の日々の何気ない行いを綴ったものと乳がんに特化したもの、二つのブログサイトを設け、運営しています。
乳がんのその他のがんと違うところは、術後の治療が比較的長くなるということです。そんな日々の暮らしで思い悩む乳がん患者さんへ多角的な面から相談やアドバイスをできるように心がけています。

例えばウィッグはどういうようなことを注意して購入すべきか、日々の心の持ちようや、誰にも言えないストレスの解消の仕方や食事の取り方やメニュー、下着はどんなものがいいか、など多種多様にアドバイスを行います。もちろん私は医師ではありませんから、医学的なことは述べられません。でも、病院では解決できないこともたくさんあると思っています。
私の乳がん患者さんへの取り込みはまだまだスタートとしたばかりです。この取り組みを少しずつでいいから広げていき、いつかその経験を本にしたいと思っています。私の生きている証を何か残したいから。
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身近にいるインプラント体験者。

現在、60代後半の母は、数年前に歯を何本かインプラントにしました。元々母は、若いころから歯が弱く、虫歯も多くて、また歯茎も弱かったです。それが年齢を重ねるにつれてさらに歯茎の状態が悪くなり、歯自体に虫歯がなくても、歯茎の状態が悪くて歯を支えられない部分が出てきたらしく、思い切ってインプラントにしました。

最初は、インプラントにするのは抵抗があったそうです。色々デメリットについても話を聞いたそうですが、やはり骨に歯を埋め込むというのが聞いただけでも怖いようで、またそんな手術のようなことをしても、人によってはうまく歯がなじまないこともあったり、またインプラントにしたからといって、きちんとケアをしなければ、やはり歯周病などにもなってしまうみたいで、インプラントにしたから安心ということでもないようです。また、保険もきかないので、かなりのお金もかかりました。

結局しばらく考えたうで行ったインプラントですが、今は特に問題もおきていないので、結果的に母はやってよかったとは言っています。でも、これ以上インプラントを行わないために、他の残っている歯は念入りに歯磨きをしたり、定期的に歯医者さんに通って、歯石取りをしてもらったりしています。

また、私の友人でもインプラントをした人がいます。彼女は私と同じ、まだ30代後半なのですが、若い時から歯医者さんがきらいで、10年間位歯医者さんに行かなかったそうです。それで、ある時歯が痛くなって、虫歯だろうと思いながらも、しばらく放置していたそうです。そして歯医者さんに行ったときには虫歯がひどくてもう手遅れで、歯茎の状態も悪かったそうで、インプラントにしたそうです。その話を聞いて、私はとてもびっくりしました。まだ私と同じ30代でインプラントをする人がいるのか!と思って衝撃でした。私は元々歯医者さんがきらいな分、少し歯が痛くなってもすぐに歯医者さんに行くし、半年に一回は歯石取りに行っています。インプラントはいい治療法かもしれませんが、しないほうがいいのに決まってます。だから私はしっかり歯のケアをしたいなと思います。