月別アーカイブ: 2016年10月

私のやりがい、それはカウンセリングの仕事

私は6年前に乳がんになり、手術、抗がん剤治療や放射線治療を経て、今もホルモン治療を継続しながら3ヶ月に1回の検査を続けています。
そんな私が今行っているのが乳がん患者さんを対象としたカウンセリングへの取り組みです。つらく大変な乳がんのさまざな体験を行かせることができないか?と模索した中で、私ならできる事、と思いついたからです。

体力がある程度戻った5年前に心理カウンセラーの資格を取ろうと東京の学校で半年間学び、無事合格をしました。その時のクラスメートの何人かとは今でもメールなどのやりとりをして、お互いに情報交換をしたり、近況を書き綴ったりして仲良くさせてもらっています。
それ以来、私の想いや体験をブログに書いたり、新聞社さんに資料を送付して記事にしてもらったり、チラシを作ってポスティングしたり、関連する施設に資料を送付したりと今まで自分がやったことがないことばかりを自分なりに精一杯とりくんできました。それがとても新鮮で楽しく私の生きがい、やりがいとなっています。

ブログは私の日々の何気ない行いを綴ったものと乳がんに特化したもの、二つのブログサイトを設け、運営しています。
乳がんのその他のがんと違うところは、術後の治療が比較的長くなるということです。そんな日々の暮らしで思い悩む乳がん患者さんへ多角的な面から相談やアドバイスをできるように心がけています。

例えばウィッグはどういうようなことを注意して購入すべきか、日々の心の持ちようや、誰にも言えないストレスの解消の仕方や食事の取り方やメニュー、下着はどんなものがいいか、など多種多様にアドバイスを行います。もちろん私は医師ではありませんから、医学的なことは述べられません。でも、病院では解決できないこともたくさんあると思っています。
私の乳がん患者さんへの取り込みはまだまだスタートとしたばかりです。この取り組みを少しずつでいいから広げていき、いつかその経験を本にしたいと思っています。私の生きている証を何か残したいから。
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男子のランドセルは丈夫さ重視

男子のランドセル選びで重視する事柄といえば丈夫さ>>>>>デザインと言ったところではないでしょうか。
長男のランドセルを購入する際にアドバイスを求めた数々の先輩ママは口々に男子のランドセルの扱いのひどさにいて教えてくれました。
「かぶせを下にして石段に放り投げておくよ」とか「そのまま引きずったりするよ」とか…
高価なランドセルをそのような扱いをしているのを目撃したら親は悲鳴が出そうですね。

そこで先輩ママたちのランドセル事情を色々と聞いて、候補を土屋鞄製造所のランドセルに絞りました。
実際使っておられる方から丈夫だと聞いたのと、カラーバリエーションも豊かで選択肢も多く選ぶ楽しみもありましたので決めました。
インターネットでも購入できたのですが、やはり6年間使うものですし、実物をみてみたいと思い、調べてみると隣県の実店舗があるとのことでした。
2ヶ月ほど待てば私達の住む市内に出張店舗という形で来られるとのことだったのですが、待ちきれずにドライブがてら実店舗に足を運ぶことにしました。
店舗は落ち着いた内装で、店内にはたくさんの色とりどりのランドセルが並んでいました。
店員さんも色々とランドセルの種類について詳しく説明をしてくださいました。
まずは素材選びです。革の種類はコードバン(馬の革)、牛革、クラリーノ(合皮)の中でも一番丈夫な牛革素材にする事にしました。
次に色選びだったのですが、今のランドセルは様々な色があり、親のほうが迷います。
息子はお店に買いに行く前に水色がいいと言っていたのですが、ちょうど当時は水色のランドセルが女子の間で流行っていたので、「男子の水色はありかな?どうかな?」と勝手に心配していました。
土屋鞄のランドセルは背当て部分と中部分の色が選べましたので、ちょうど外側が紺色、背当て部分と中が水色というカラーがあり、息子はひと目みて気に入り、親の迷いをよそにあっさり即決定しました。

結局2時間かけてお店に行き、結局選ぶのに掛かった時間は5分ほどでしたが、本人もとても気に入り、いい買い物が出来たと思っています。
確かに我が子がいざ1年生になってみて、大人の想像を絶する行動を多々起こしてくることにただただびっくりするばかりでした。
ランドセルを保護するカバーをつけてみたものの、カバーに保護されていない肩ベルトや側面を器用に傷つけてくる息子には感心すらしてしまいます。
ランドセルカバーも破れる始末…カバーをかけてなかったらどれだけ傷だらけになっていたかわかりません。ただ、そんな扱いですが、型崩れは一切ありません!さすがの丈夫さです!
息子も高学年になり、ランドセルの役目も残り少なくなりました。
背中いっぱいだったランドセルが、肩ベルトの穴もあと1つになり、ランドセルを見る度に子供の成長を感じます。