月別アーカイブ: 2016年9月

私の家で暮らしている10匹のにゃんことの生活

私の家はにゃんこを10匹も飼っています。
これでも、数が減ってしまって10匹です。
私のお父さんとお母さんはとてもさびしがり屋です。まえ10年も長生きをしてくれたにゃんこと一緒に生活をしていました。
しかし、その子が尿路閉塞で亡くなってしまって。あの子は体がぼろぼろの状態でも少しでも長生きをしてくれて。
そんなにゃんこが逝ってしまったとき、私たちの家族は大変な痛手を負いました。
そのため、あたらいいにゃんこはたくさんほしいねという話になったのです。
最初は2匹、捨て猫を拾いました。それから2匹、友達が拾ってきた捨て猫を引き取りました。
女の子が1匹と、男の子が3匹。一番強かったのが女の子です。
最初にいた男の子は大きいにゃんこで、おとなしくて優しい子。声がすごくかわいいんです。
最初にいた女の子は賢くて気が強い。私たちが帰ってくると一番に甘えてきます。
後から来た白黒にゃんこは人見知り。いつも一人で過ごしています。
後から来た真っ黒のにゃんこは甘えん坊でちょっとお馬鹿さん。いつもお母さんの膝を独占して、ぼんやりしている間にご飯を食べられてしまっています。

そんな中女の子の妊娠が発覚。
私たちの家族はおうちで妊娠と出産を見守ることにしました。
出てきたのは3匹のかわいいにゃんこたち。女の子が一匹と男の子が2匹。
みんな大切な家族です。その女の子がまた妊娠して出産をして、親子3代の大家族になりました。
さすがにこれ以上は増やせないと手術をしましたが、懲りない私のお母さんは捨てられていたにゃんこを拾ってしまって、今では全部で10匹の大家族です。

病気で亡くなってしまった子や、5つ子ちゃんだったので十分に栄養が届かなかった子や、突然亡くなってしまった子もいて、家族同然のにゃんこたちの死は心がつぶれるんじゃないかというくらいつらいものでした。でも、家に帰るとにゃんこがいる。もふもふのけを触って、今日会ったことを聞いてくれる。
ごろごろ言ってすり寄ってきてくれる。それだけで毎日元気をもらえる私なのでした。
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身近にいるインプラント体験者。

現在、60代後半の母は、数年前に歯を何本かインプラントにしました。元々母は、若いころから歯が弱く、虫歯も多くて、また歯茎も弱かったです。それが年齢を重ねるにつれてさらに歯茎の状態が悪くなり、歯自体に虫歯がなくても、歯茎の状態が悪くて歯を支えられない部分が出てきたらしく、思い切ってインプラントにしました。

最初は、インプラントにするのは抵抗があったそうです。色々デメリットについても話を聞いたそうですが、やはり骨に歯を埋め込むというのが聞いただけでも怖いようで、またそんな手術のようなことをしても、人によってはうまく歯がなじまないこともあったり、またインプラントにしたからといって、きちんとケアをしなければ、やはり歯周病などにもなってしまうみたいで、インプラントにしたから安心ということでもないようです。また、保険もきかないので、かなりのお金もかかりました。

結局しばらく考えたうで行ったインプラントですが、今は特に問題もおきていないので、結果的に母はやってよかったとは言っています。でも、これ以上インプラントを行わないために、他の残っている歯は念入りに歯磨きをしたり、定期的に歯医者さんに通って、歯石取りをしてもらったりしています。

また、私の友人でもインプラントをした人がいます。彼女は私と同じ、まだ30代後半なのですが、若い時から歯医者さんがきらいで、10年間位歯医者さんに行かなかったそうです。それで、ある時歯が痛くなって、虫歯だろうと思いながらも、しばらく放置していたそうです。そして歯医者さんに行ったときには虫歯がひどくてもう手遅れで、歯茎の状態も悪かったそうで、インプラントにしたそうです。その話を聞いて、私はとてもびっくりしました。まだ私と同じ30代でインプラントをする人がいるのか!と思って衝撃でした。私は元々歯医者さんがきらいな分、少し歯が痛くなってもすぐに歯医者さんに行くし、半年に一回は歯石取りに行っています。インプラントはいい治療法かもしれませんが、しないほうがいいのに決まってます。だから私はしっかり歯のケアをしたいなと思います。

笑顔と感動!雨の為延期、小学校の運動会

運動会の予定日の1週間ほど前から、天気が心配でした。当日のみならず、延期の場合の翌日も雨の予報。
場所取りや、お弁当の準備などもある為、戸惑いを隠せないまま前日になりました。どう考えても雨の予報なのですが、当日の朝にしか学校は判断を出しません。
場所取りは前日の夕方からでしたが、延期を見越して行きませんでした。結局、当日の朝、6時半くらいに町内放送と学校からのメールで延期の知らせがありました。
もう、お弁当を準備していた家庭も多かったようで、2日続けて早朝からお弁当づくりで大変な思いをした人もたくさんいました。
私は、そうなる事を避け「万が一実施の場合はコンビニに走ろう」と思い作っていなかったので助かりました。

延期になり、平日に運動会が実施されたので主人は仕事です。保護者の数は少ないかと思いましたが、想像以上に多かったです。皆さん休みをとったんですね。
うちは、朝7時から解放される体育館の場所とりを主人に頼んで、なんとか昼食を食べる場所を確保しました。

5年生と1年生の娘、私の3人分のお弁当を作り一人で学校へ行きました。その日は、とても天気が良く朝から強い日差しでぐんぐん気温も上昇し暑かったです。
なにしろ、一人で2人の出る競技のビデオ撮影から写真撮影までしなくちゃなので大変です。あっち行ったり、こっち行ったりで汗だくでした。
1年生の娘にとっては、小学校で初めての運動会です。運動は好きなので全ての競技を楽しみにしていたようです。家でも踊りの練習をしていました。
去年までの幼稚園とは違い、並び方や順番など覚える事も多かったのですが、間違える事もなく競争も1位にはなれませんでしたが最後まで頑張っていました。
いつも泣いてばかりの次女ですが、成長を感じる事が出来ました。

そして、5年生の長女。高学年からは騎馬戦と組体操が始まります。長女は運動が苦手で、どんくさい所がありよく怪我をします。
本番までの約1ヵ月間、毎日の練習で怪我をしないか心配でしたが、すり傷程度の怪我だけで済みなんとか当日を迎える事が出来ました。
騎馬戦と組体操は、今年で最後の6年生と協力して挑みます。だからこそ、5年生も力の入れようが違います。
長女も毎日、家でストレッチや筋トレをしていました。自分だけではなく、友達に怪我をさせてしまう事もあるからです。
組体操で長女が下で支え、上に乗る友達は実は仲良くない子でしたが正義感の強い娘は、一生懸命頑張りました。
本番で、ビデオを回しながら見ている私は緊張していました。運動会の見せ場でもある競技です。
一つ一つの技が決まるたび「ホッ」として、クライマックスを迎える頃には涙が出ていました。

これまでの練習や、友達との関係、怪我も失敗もなくやり遂げた娘への労い。色々な感情が湧き出してきました。
あんなに運動が苦手で、どんくさい娘がこんなにも真剣に頑張っている姿を見て、母親として誇らしい気持ちでいっぱいです。
長女にとっても自信につながり、達成感を感じとても良い経験になったと思います。
そして、その姿を応援席で見ていた次女にもいい刺激になったと思います。いつも喧嘩ばかりしていますが「すごかった!」と感動していました。
運動会は何かと大変で疲れます。だけど、それらを吹き飛ばしてくれる大切なものがあるのだと改めて感じる事が出来ました。
来年、いよいよ長女は最後の運動会です。今年以上に大変な事も多いと思います。

でも、それを乗り切って持てる力を出し切り、無事に競技を終える事が出来た時、また大きな成長に繋がるのだと思います。
そしてまた、次女をそれを見て成長していくのだと思います。
運動会は、机の上や教室では学べない事を教えてくれました。
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