月別アーカイブ: 2015年12月

私が子どもの時びっくりしたこと

ちょっとひょんなことから思いだしたのですが、私が子どもの頃、おじいちゃんおばあちゃんから学校のテストは手書きだったという話や、ペットボトルがなかったんだよという話を聞いて驚いたことがあります。
テストは中学校なんかだと今でも手書きにこだわっている先生もいるのかもしれませんが、タイプされたものでないと悪筆な先生の場合見にくくて困るのではないかなと思いました。
小学校まではどの先生も黒板に書く文字がとても綺麗ですが、中学からはそうはいきません。
また、ペットボトルは日常であって当たり前と思っていたものですから、それがない時代を想像しました。
どんなものも最初からあったものではないのですが、自分の常識が常識でなかったころの事に思いをはせてみたことはありますね。
これこそがジェネレーションギャップというやつでしょう。
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新しい建物に用いられる断熱塗料

断熱塗料や遮熱塗料は、新しい建物に積極的に用いられるようになり始めているのではないかと推測されています。
熱を遮り、建物内が過度に暑くならないようにすることを容易にする塗料のひとつとして捉えられており、様々な種類の建築物に断熱材の入っている塗料が利用されているのではないでしょうか。
こうした塗料の存在は、近年大きなものとして捉えられるようになってきつつあるため、注目の度合いが高まりつつあるのではないかと考えられています。
かつてに比べて、断熱効果の高い建物を多くしていこうとする流れが確立されるようになってきており、断熱塗料が用いられる例が飛躍的に増加することに関与しているのではないかと思います。
このような塗料の性能は継続的に高まりつつあるため、多くの新たな建物に塗料として活用されることに繋がっています。
様々な目的や理由で断熱効果のある塗料が利用されているものの、建物内が適正な温度に維持されるようにと希求される傾向も強くなっています。
このような傾向は全国で強くなりつつあるとされており、これからも断熱塗料が新たな建築物にしばしば採用されていくのではないでしょうか。
快適に建物の中で過ごすことができるような環境を整備していくことにも繋がっていくため、これまで以上に断熱の塗料がクローズアップされていくのではないかと思います。
また、これまでよりも広域で、建物にこのような特性を持つ塗料が選択されて利用されるようにもなるのではないかと期待されています。
http://syanetsu.kankyo-shiroki.com/

ワークライフ・バランスについて

仕事と家庭の両立というのは、とても大事です。
高度成長期の日本においては、家庭を顧みず、人生の全てを仕事に捧げるといった生き方が主流でした。
近年は、仕事と家庭の両立のため、無駄な残業をしないといった取り組みが行われています。
確かに、仕事で人生の全てが終わってしまうというのは、もったいないという気がします。
戦争が行われていた時代などは、自分の自由などほとんどなかったのだと思います。
そういった名残が、日本にはあるのかもしれません。「お国のために」、が「会社のために」にすりかわっただけなのかもしれません。
毎晩遅くまで職場に篭もり、ひたすら仕事を続ける、そういった人生もありなのかもしれません。
どういった人生が充実した人生かというのは、人によって考え方も違うからです。
いずれにしても、いろいろな選択肢が選べるような社会になっていくことが、重要なのではないかと思います。
自分はやはり、自由に使える時間を大切にしたいと考えています。
お金を稼ぐだけで人生が終わってしまうのは、少し寂しい気がするからです。
しかし、過去の時代には、そういった自由は与えられず、奴隷のように一生働かされた人もいると思います。
人生というものはなんなんだろうと考えさせられる事が多いです。
自分の意志と関係なくモノのように使われることは、もはや人間ではないと言えるのではないでしょうか。
今の社会においては、ある程度の自由が与えられている社会になっていると思います。
さすがに遊んで暮らすということは困難ですが、ある程度の自由は平等にあると言っていいのではないでしょうか。
これからの時代は、格差社会になっていくと言われています。
持つものと持たざるものとの差が大きくなっていくということです。
下の方の人は、搾取されていくだけになってしまうかもしれませんできればみんなが平和に暮らしていくことが理想なのかもしれませんが、現実はなかなか厳しいものだということです。
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最新の技術として認識される微細精密加工

微細な精密加工に関する技術は、最新のものとして多くの分野などで認識されています。
積極的に精密な加工の技術を取り入れようとする工場などの現場が多数存在するようになってきつつあり、工業関連の分野においては特に関心の高いものとして取り上げられています。
最近では、工業製品を加工する際などには、精密さや精緻さが強く希求されるようになってきていると考えられていることから、こうした加工の技術を追い求めることは良い取り組みのひとつとして捉えられているのではないかと推測されています。
最新鋭の技術のひとつとして精密加工に関する話題が取り上げられていますが、その加工の方法は着実に進化を遂げてきています。
そのため、希望するものをできるだけ形として実現させることに役立てられたり、既存の製品の新たな物への加工の際にも、精密な技術が活用されているのではないかと思います。
こうした傾向は数多くの場所で見受けられるようになってきているため、今後も精密加工についての話題への関心は高い状態で維持されていくのではないかと考えられています。
こうした微細加工の精密さは、これまで以上に高い水準に至るとも考えられているため、多方面で期待されるのではないかとみられています。

「嫌い」って言わない

自宅にて近所のお子様をお預かりする、有償ボランティアをしています。
お夕飯の時間にお預かりする事が多く、先日も幼稚園児のお子さんと一緒にご飯を食べました。
ちょっと寒い日だったのでリゾットを用意して幼稚園にお迎えに行き、帰宅してから一緒にご飯を食べる事にしました。
「今日はなあに?」と聞かれたので、「今日はチーズリゾットだよ」と答えた所、「僕はチーズ嫌い」とものすごく元気良く言われました。
もちろん私は物凄く悲しい気持ちになります。
叱るのも簡単ですが、なんて伝えようかなと考え、「あのね、私は一生懸命用意したんだよ。それを一口も食べないで”嫌い”っていうのはとても失礼な事だし、私はいまとっても悲しい気持ちになったよ。だから嫌いっていう言葉はよくないんじゃないかな?」
ハッと失敗に気付いて泣きそうな顔にはなりましたが、パクッと一口食べた所、「あれ?美味しいよ!」と、とても素敵な笑顔になってくれました。
パクパクと残さずに食べてくれたので、「えらいね、挑戦する君はとってもカッコイイ~!」とニコニコ話したところ、「僕は今日でチーズとお友達になれた」とガッツポーズでした。
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近所のお子さんも大切なお子さん、成長してくれてとても嬉しかったです。