月別アーカイブ: 2015年10月

「バクマン。」が面白かった

 

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この頃、小学生の娘とよく映画を観に行きます。
娘が好きなのはディズニー映画のようなアニメーションのものです。
ですが珍しく「””バクマン。””が観たい!」と言い出したのです。

実は佐藤健君の大ファン。
1人で観に行こうかななんて思っていたのは内緒で、一緒にいこうと約束しました。

たまたま先日、午後は学校が休校の日があったので早速観に行ってきました。

漫画が原作で、以前にNHKでアニメも放送されていたようですが、急だったので原作はノーチェックで観に行きました。

さすが元が少年漫画だけあって、スピード感あふれるストーリー展開、少年たちの成長・葛藤・成功・挫折がとても分かりやすい展開で進められてあっという間の2時間でした。

佐藤健君は、意を決した時の表情がやはり凄く良かったし、プロジェクションマッピングでの演出もすごく斬新で、ここ最近で一番ワクワクした映画だったと思います。

娘は将来、パン屋さんになるか漫画家さんになりたい!とずっと言っています。

映画を見終わった後に、「いやー、今まで漫画家ってどうなってなるのか判らなかったけど、とても参考になった。私も頑張るよ!」となんだか張り切っています。

確かに小学生には仕事で一人前になるまでの道のりってイメージが沸きませんよね。
「バクマン。」は1つの仕事には色んな立場の人が関わっている事も描写されていましたし、子供なりに何かを感じてくれたのだと重います。

原作も読んでみたくなったので全巻大人買いする予定です!

アメリカで会社設立に向け家族に相談したこと

私はアメリカで会社設立を行うことが夢です。
具体的にはハワイでヨガスタジオを開こうと考えていました。
私には主人と子ども2人と犬が1匹一緒に生活しているのですが、もし私がアメリカで会社設立を行うということになった場合、かなりいろいろ家族に協力してもらわないといけないことがあったので紹介します。

また私がどのように家族に自分の夢を告白し、理解してもらったかも記録しておこうと思います。まず私が夢であるアメリカで会社設立に関わり、たくさんの調べ物をしました。
友人に話を聞いたりセミナーに参加をして情報を集めました。

その後、アメリカで会社設立に関わる資料をすべて準備しました。
ここまでしたところで、家族に話をすることを決めました。
ちょうど子どもたちが小学2年生と4年生に進級する4月でした。
私がアメリカで会社設立を考えているということ、資料がここまで集まっていて、費用がどのくらい必要かということ、子どもたちの将来の話、主人のお仕事についてなど順序を整理しながら話を聞いてもらいました。

主人の反応は思っていたのと大違いで、「さすが!今すぐアメリカで会社設立をしよう!」と大賛成してくれました。
主人は仕事なんてどうでもいい、私がやりたい仕事を一緒にやっていこうと言ってくれました。
主人が賛成したことにより子供達もアメリカで生活することに賛成してくれました。
私は涙が出るほど嬉しく感謝しました。

後から主人に教えてもらったのですが、何も準備しないで計画性のないままアメリカで会社設立をしたいと言いだしたら、賛成できなかったということでした。

私は準備に時間をかけてよかったと思いました。