暑さに弱い私が立ち向かう4つの方法

これからやってくる夏、毎年毎年どんどん最高気温が高くなっていく気がしませんか?

私は家族全員を送り出したあと、1人でエアコンを使うのも気が引けてしまい、できるだけ使わないようにしています。
でも去年、とうとう熱中症になり衣食住を全部見直すことにしました。

まず私がしたこと
その1 就寝時のエアコンは朝まで!
冷えすぎて体に悪いんじゃないか、経済的にもちょっと抵抗があるなど、これは賛否両論あると思います。

でも1日高温にさらされた体を休めて翌日も元気に過ごすために、快適な睡眠を確保することは最重要事項だと思うのです。
幸い、深夜電気代は料金がそれほど高くない!蒸し暑さが安眠を妨害しているなら、まずはこれを排除しよう。

よくタイマー設定がいいと聞きますが、エアコンが切れたあとの閉め切った部屋はあっという間に室温が急上昇します。

そこで室温29℃、ルーバーは上向き、エアコンの吹き出し口の正面の壁の中間、壁に向かって扇風機をon。
これで湿度もさがり過ぎず壁に沿って空気の流れができるので、冷風が直接からだに当たることもなく熟睡できます。

我が家はこれで寝苦しい夜と決別です!

その2 西日の窓に遮光ネット
専業主婦の私にとって、西日が当たり始める14時から日没までが苦痛の時間となります。

冬場は暖かでいいのですが、夏場の西日ほど憎たらしいものはありません 西日に照らされて室内の温度がみるみる上昇!

室内温度が39℃を超える日もかなりあり、夕方に吹き込む風は熱風で熱中症におびえるようになりました。

そこで西側にある窓のすべてに遮光ネットを設置!そして室内にも遮光カーテンと併用して直射日光の侵入を防ぎました。
これでエアコンを29℃設定にしてもきちんと涼しく過ごせ、熱中症のサインである頭痛に悩まされなくなりました。

その3 梅と酢の最大活用
疲労物質を取り除いてくれるクエン酸!私は大好物ですが、ダンナと子どもは酸味が大嫌い!臭いが少しでもするとクレームがきます。

でも、やはり健康のためにも食べてほしいのでネットでいろいろレシピを検索。
まずは梅ご飯!

ご飯をいつもどおりセットしてスイッチを押す前に、刻んだ梅干を1合につき3つ(大きさによって適宜調整)投入!

味はほとんど変わりませんがきちんとクエン酸を摂取できるばかりか、ごはんの傷み防止にもなります。
つづいて、難敵の酢!

幸いダンナと子どもの好みが同じだったりするので、ごはんが進む系おかずに投入するしかない。常備菜のナムル、手羽元と卵のすっぱ煮、こんにゃくのピリ辛煮、中華風春雨サラダ、炊き込みご飯2合に酢大さじ1とにかく酢が前面に出ないよう、気を使いながら毎日ちょっとずつ入れるようにしました。

あとは鼻が慣れてしまうのを静かに(とぼけつつ)待つのみ!

そしてレモン!
数年前に流行った塩レモン、私の中では絶賛継続中で冷蔵庫には塩レモンが常備されています。

ドレッシングに!白身魚のホイル焼きに!おにぎりに!そうめんの汁に!から揚げに!かぼちゃの煮物に!

定番から変り種まで、とにかく入れまくりました。

その4 水分補給
最後にこれ、水分補給。
ついつい熱中症予防にスポーツドリンクを手にしてしまいがちですが、これは塩分と糖分の過剰摂取につながりますので常用は避けたほうがいいのです。

のどが渇きを覚える前にこまめに水分補給はあたりまえ、そしてここでまさかのお味噌汁!

お味噌汁の塩分は体内の塩分濃度に近いこと、またお味噌汁に含まれる海草や野菜がミネラルやビタミンの補給に一役買ってくれるのです。

熱いのが嫌なら冷汁はどうでしょうか。

我が家は夏の終わりまで毎日、冷汁を作り続けました。
子育て中とは言え、専業主婦で家にいる以上は固定費を節約したいもの。

でも健康に関してはプライスレス(とまで言い切れたらカッコいいのですが・・・)ということで来る夏に向けて、去年以上に武装して立ち向かおうと思います。